日経平均株価は18日午後も上昇を続け、上げ幅は1500円を超えました。
国際的な指標となるニューヨーク市場の原油先物価格の上昇が一服したことなどから、日経平均株価は1500円を超えて上昇し節目の5万5000円を1週間ぶりに回復しました。
市場関係者は、18日に集中回答日を迎えた春闘で満額回答が相次ぎ、高い水準での賃上げが続きそうなことも株価を押し上げた要因の一つと分析しています。
終値は、17日より1539円高い5万5239円でした。
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日経平均株価は18日午後も上昇を続け、上げ幅は1500円を超えました。
国際的な指標となるニューヨーク市場の原油先物価格の上昇が一服したことなどから、日経平均株価は1500円を超えて上昇し節目の5万5000円を1週間ぶりに回復しました。
市場関係者は、18日に集中回答日を迎えた春闘で満額回答が相次ぎ、高い水準での賃上げが続きそうなことも株価を押し上げた要因の一つと分析しています。
終値は、17日より1539円高い5万5239円でした。