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サッポロ「麦とホップ」などビール化へ 転換相次ぐ

経済

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 サッポロビールは、10月に実施される酒税改正に伴い、第3のビールである「麦とホップ」などの麦芽比率を上げてビールに変えると発表しました。

 対象は「麦とホップ」「GOLDSTAR」の2商品です。

 今年10月に酒税が一本化されることで、「ビール」の税率がおよそ9円下がる一方、「第3のビール」などの税率は7円ほど上がり価格差が縮小します。

 現在、2商品の店頭での想定販売価格は、350ミリリットル缶で198円前後ですが、ビール化以降の具体的な価格は未定だということです。

 ビール大手では、同様の動きが相次いでいます。

 サントリーは「金麦」、キリンは「本麒麟」の価格帯を変えずに、ビールに転換する方針を明らかにしています。

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