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京都・南丹市の不明男児との関連は 発見遺体の身元確認急ぐ

社会

 京都府南丹市の山林で13日見つかった子どもとみられる遺体について、警察は14日、司法解剖を始め、身元の確認を急ぐ方針です。

 遺体は奥の山林に仰向けの状態で倒れていました。

 警察は先月から行方不明の安達結希さん(11)と遺体との関連を調べています。

 13日午後、南丹市園部町の安達さんが通う小学校から南西に2キロほどの地点で、子どもとみられる遺体が見つかりました。

 死後、相当な時間が経っているとみられ、濃い紺色のフリースとベージュのズボンを身に着け、靴は履いていませんでした。

 こうした着衣の特徴は、安達さんが行方不明になった際に着用していたものと似ています。

 警察は事件・事故両方の可能性も視野に、14日も遺体発見現場の周辺を捜索しています。

 警察は遺体を詳しく調べて、身元の確認や死因の特定を進めることにしています。

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