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イスラエル 攻撃継続の姿勢示す レバノンとの停戦協議続く

国際

 イスラエルと親イラン武装組織ヒズボラの拠点があるレバノンとの間で停戦に向けた協議が続けられるなか、イスラエルの首相はヒズボラへの攻撃をやめない姿勢を示しました。

 イスラエルは、武装組織ヒズボラを標的に隣国レバノンへの攻撃を続けています。

 民間人にも被害が出ていて、レバノンの保健省はこれまでに2167人が死亡したと発表しています。

 14日にはアメリカの仲介で2国間の会談が実施され、協議継続で一致しました。

 イスラエルの安全保障会議が1週間の停戦を検討していると現地メディアが報じました。

 アメリカメディアは当局者の話として短期の停戦が検討されていると伝えていました。

 こうしたなか、イスラエルのネタニヤフ首相は15日、「軍はヒズボラへの攻撃を続ける」と述べ戦闘を続ける姿勢を示しました。

 ネタニヤフ首相の強硬な姿勢が改めて浮き彫りとなり、停戦が実現できるかどうかは不透明な状況です。

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