真庭市教育委員会は市内の給食の調理場にネズミが侵入したとして、16日までの3日間、小中学校3校で給食の提供を停止しました。
真庭市教育委員会によりますと、14日午前8時過ぎ、蒜山学校給食共同調理場に体長5cmほどのネズミ1匹が侵入するのを給食担当の職員が確認しました。
15日朝、専門業者がネズミ1匹を駆除し、その後、ネズミは見つかっていません。
真庭市教委は児童や生徒の安全確保のため、市内の中和小学校、川上小学校、蒜山中学校の3校で16日までの3日間給食を停止し、替わりの食事を提供しました。
16日、市は共同調理場の調理台・調理器具・床などを薄めた次亜塩素酸で消毒しました。17日、給食を再開します。