ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート団体で銀メダルを獲得した岡山県倉敷市出身の吉田唄菜選手が15日、母校を訪れ、後輩にエールを送りました。
倉敷市の粒江小学校でお祝いの集会が開かれました。児童ら約350人が吉田唄菜選手を拍手で迎えました。
(吉田唄菜 選手)
「少し懐かしい気持ちでいっぱいです。この結果に満足することなくさらに上をめざして努力を続けていきたい」
吉田選手は倉敷市出身の22歳、ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート団体に出場しました。
アイスダンスでペアの森田真沙也選手と息の合ったステップで会場を沸かせ、日本の銀メダル獲得に貢献しました。
(児童)
「唄菜選手のように夢をかなえるためには、小学生のぼくたちが今から頑張っておいた方がよいことはなんですか」
(吉田唄菜 選手)
「何事もしっかりと楽しむことが大事かなと思います」
粒江小学校では寄せ書きやビデオメッセージを送るなど吉田選手を応援しました。吉田選手が子どもたちに会いたいと希望し、15日の集会が開かれました
(児童は―)
「すごく忙しいのにわざわざ来てくれてとてもうれしかった」
「自分もそういう舞台に立って活躍してみたい」
「結果も大事だけど、楽しく笑顔あふれる選手として頑張っていってほしい」