KSBがウェブで配信しているニュースのアクセスランキングをお伝えします。4月14日までの1週間のトップ5は以下のニュースです。
1位 四国のグルメが高松に集合!19日に春の収穫祭 4月8日
2位 人気洋食店「ルーアン」のエビカツが復活 4月9日
3位 列車にはねられ男性死亡 脱輪知らせていたか 4月13日
4位 人気店の味を受け継ぐ 骨付鳥専門店オープン 4月9日
5位 東京・銀座のバウムクーヘン専門店 高松に 4月11日
5位は新店の話題です。東京・銀座のバウムクーヘン専門店「ねんりん家」のポップアップストアが高松オルネに期間限定でオープンしました。外側が波打った形が特徴の定番商品「マウントバームしっかり芽」や福岡県産の「あまおう」を使った春限定の「苺バター」など4種類のフレーバーを販売しています。営業は4月21日までです。
4位です。2024年、惜しまれながら閉店した丸亀市の骨付鳥専門店「藤ちゃん」。地域の食文化を守る取り組みを行っている四国化成グループがその味を受け継ぎ、「おやわか高松店」をオープンさせました。
(「藤ちゃん」元店主/藤純治さん)
「日本一の骨付鳥屋さんになってください」
バリエーション豊かなメニューを用意し、ランチには「藤ちゃん」の味を再現した骨付鳥の定食を提供します。
3位は事故のニュースです。4月12日午後6時半ごろ、津山市妙原で、線路内にいた近くに住む54歳の男性がJR因美線の普通列車にはねられ、死亡しました。警察によりますと男性は脱輪した乗用草刈り機を運び出そうとしていたところ列車が近づいてきたため、手を振って危険を知らせていたとみられています。
2位も、人気店の味が復活した話題です。岡山市で30年以上愛され、2025年3月に閉店した老舗洋食店「ルーアン」の看板メニュー「エビカツ」。岡山髙島屋にあるカフェが数量限定で提供を始めました。味の要となる「タネ」はルーアンの店主・島田シェフが作ったものを仕入れているので味や食感はそのまま。シェフ直伝の濃厚なタルタルソースとともに食べられます。
そして、1位は週末のイベント情報です。四国のこだわりグルメなどを集めた屋外イベント「shikoku meguru 春の収穫祭」が高松オルネ1階とJR高松駅前広場で4月19日に開かれます。四国4県から80店が出店しスイーツや食材、雑貨などを販売するということです。
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