アメリカのモスクで3人が殺害された銃乱射事件で、10代の容疑者2人がインターネット上で知り合っていたことが新たに分かりました。
18日、カリフォルニア州・サンディエゴのモスクと学校が併設するイスラム教の施設で、男ら2人が銃を乱射し止めに入った警備員ら3人が殺害されました。
17歳と18歳の容疑者2人は、逃走中に自殺しました。
その後のFBIへの取材で、容疑者2人はインターネットで知り合い、過激思想に染まっていったことが新たに分かりました。
自宅などからはショットガンなど30丁以上が押収され、「人種の誇り」などと書かれた文章や、犯行声明文も見つかったということです。
アメリカではゲームをきっかけに白人至上主義に染まる若者が増えていて、FBIが詳しい動機を調べています。