ニュース

日本最小のハッチョウトンボ ヒイゴ池湿地で確認 岡山・総社市

 岡山県総社市福井のヒイゴ池湿地で、日本一小さなトンボとして知られる「ハッチョウトンボ」が観察できるようになりました。総社市によりますと、2025年より一週間程度早く、5月13日に個体の発生が確認されたということです。

 ハッチョウトンボは、体長わずか2㎝ほどで、岡山県のレッドデータブックで「準絶滅危惧」となっています。

 また、この時季にはトキソウ(岡山県・絶滅危惧Ⅱ類)も咲き始め、可憐な姿を楽しめるということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT