岡山県で年に1度のプロ野球・1軍公式戦です。倉敷市で阪神対中日の試合が19日行われています。
(記者リポート)
「試合開始2時間前ですが、スタジアムは多くのファンの熱気に包まれています」
倉敷市のマスカットスタジアムで戦うのは、現在セ・リーグ2位の阪神と6位の中日。
岡山では2026年最初で最後のプロ野球1軍公式戦ということもあり、チケットは前売りで完売。平日にもかかわらず多くのファンが集まりました。
(阪神ファン)
「優勝~!阪神優勝~!イェーイ!」
「阪神頑張れ~!」
(中日ファン)
「ドラゴンズが勝つところが見たい」
この試合の注目は、阪神のドラフト3位ルーキー、岡山一宮高校出身の岡城快生。ここまで9試合に出場している岡城にとって故郷・岡山での凱旋試合。1番・センターでスタメンに抜擢されました。
(岡城選手のファン)
「打ちまくってほしい、打ちに、打ちに、打ちまくって、ぜひヒーローインタビューに。地元で、せっかくなので」
「桃とマスカットのようにフレッシュに頑張れ!」
岡城が練習に励んだ岡山市の少年野球チーム「岡山庭瀬シャークス」の後輩たちもエールを送ります。
(岡山庭瀬シャークス/キャプテン)
「岡城選手は打つところや守るところが一級品だと思うので、そこで活躍してほしいと思います」
「岡城選手、頑張れ~!」
試合は午後6時に始まり、熱い戦いが続いています。