アメリカ軍がイランに新たな攻撃をしたとロイター通信が報じています。
ロイター通信は27日、当局者の話として、アメリカ軍がイラン国内で新たな攻撃を実施したと伝えました。
標的になったのはイランの軍事施設で、ホルムズ海峡におけるアメリカ軍や民間の船舶の航行に脅威を与えると判断されたからだとしています。
また、アメリカ軍は複数のイランの無人機も撃墜したということです。
アメリカ軍は25日にも、「自衛」のためだとして、イラン南部でミサイル発射基地や機雷を敷設する船舶を攻撃したことを明らかにしています。
イランメディアもイラン南部、ホルムズ海峡北岸にあるバンダル・アッバスで爆発音がしたと速報しています。
防空システムも作動したということです。