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車いす利用者の避難はどうする?四国運輸局・四国地方整備局の職員らが支援方法を学ぶ 高松市

 四国運輸局と四国地方整備局の新規採用職員らが27日、災害時に車いす利用者が避難する際の支援方法を学びました。

 18人が参加し、模擬的に用意された倒壊した建物のがれきが散らばったスペースや、溝などにかぶせられたふたの上で車いすの前輪を浮かせたり、斜めに進めたりしました。

 階段では、支援者3人でも車いすに角度をつけて段差に沿ってタイヤを動かせば車いすに人が乗ったまま避難できることを体験しました。

(体験した人)
「コミュニケーションをとって、車いすに乗っている方が安心して運べるようしたい」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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