北朝鮮の国営メディアは、26日に発射実験した「戦術巡航ミサイル」について、AIによる誘導機能が導入され、100キロ先の標的を極めて高い精度で狙うことができるようになったと伝えました。
今後、このミサイルを韓国との国境を守る部隊に配備するということです。
ソウルを含む韓国の首都圏の大部分が射程に入ることになります。
金正恩総書記は「戦闘力の強化における大きな技術的な進歩を意味する」と評価し、核兵器などを「継続的に強化する」と話したということです。
(2026年5月28日放送分より)
北朝鮮の国営メディアは、26日に発射実験した「戦術巡航ミサイル」について、AIによる誘導機能が導入され、100キロ先の標的を極めて高い精度で狙うことができるようになったと伝えました。
今後、このミサイルを韓国との国境を守る部隊に配備するということです。
ソウルを含む韓国の首都圏の大部分が射程に入ることになります。
金正恩総書記は「戦闘力の強化における大きな技術的な進歩を意味する」と評価し、核兵器などを「継続的に強化する」と話したということです。
(2026年5月28日放送分より)
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