住信SBIネット銀行が今月から開始したのは、「ハイブリッド型の住宅ローン」です。
返済最終日に元金の半分を一括で支払うことにより、毎月の支払い額を抑える仕組みで、メガバンクやインターネット銀行では初めてだということです。
対象となるのは、東京23区と横浜・川崎・大阪市の担保評価額が1億円以上のマンションで、新築か、ローン完済時に築65年以内の中古物件です。
金利は通常の住宅ローンに0.35%が上乗せされますが、月々の返済額を抑えながら、資産性の高いマンションを取得することができるとアピールしています。
住み替えを見据え、ローンを払い終える前に売却する前提で、マンションを購入する人の利用を想定しています。
(2026年6月6日放送分より)