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皇室典範改正案の骨子を両院正副議長が了承 政府・与党、今国会での成立目指す

政治

 皇室典範改正案の骨子が判明しました。

森英介衆議院議長(77) 「本日、私ども両院正副議長4者で、木原官房長官から骨子案の最終案と要綱案の提示および説明を受けました。骨子案については了承となりました」

 立法府の総意を踏まえ、女性皇族が結婚した後も皇室に残れるようにするほか、旧11宮家の男系男子を養子に迎えられるようにしています。

 森議長は、木原長官と会談した後、「細部で詰める必要が残ったので、再度修正したものの提示を受けることになった」と明かしました。

 政府・与党は、今の国会での成立を目指しています。

(2026年6月23日放送分より)

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