アメリカのトランプ大統領が日本とイランを混同し、「日本イスラム共和国」と言い間違える場面がありました。
アメリカ トランプ大統領 「空母エイブラハム・リンカーンは最大級の空母のひとつだ。2カ月前、日本・イスラム共和国から100発、正確には111発のミサイルが発射された」
トランプ大統領は8日、ウクライナのゼレンスキー大統領との会談の冒頭、イランの正式な国名である「イラン・イスラム共和国」と言うべきところ、誤って「ジャパン(日本)・イスラム共和国」からミサイルが発射されたと発言しました。
この言い間違いは、トランプ大統領が記者団から防空システム「パトリオット」ミサイルのライセンス生産について尋ねられた際に、アメリカ軍の迎撃能力の高さを示すエピソードを紹介する際に飛び出したものです。
また、隣にゼレンスキー大統領がいるにもかかわらず、記者団に対して「プーチン大統領に質問はないか」と述べる場面もありました。