熊本地震の被災地に台風が接近していることを受け、小泉防衛大臣は、熊本県や熊本県建設業協会と協力し、地震の被害を受けた住宅を保護するためブルーシートを設置すると発表しました。
自衛隊はブルーシートの輸送のほか、高所への受け渡しや周囲の安全確保といった地上での補助を行い、熊本県指定の専門業者がブルーシートを設置するということです。
6日午前10時から八代市の鏡地区と千丁地区で作業を始めていて、今後、対象地域や作業する隊員の数を増やす方針です。
熊本地震の被災地に台風が接近していることを受け、小泉防衛大臣は、熊本県や熊本県建設業協会と協力し、地震の被害を受けた住宅を保護するためブルーシートを設置すると発表しました。
自衛隊はブルーシートの輸送のほか、高所への受け渡しや周囲の安全確保といった地上での補助を行い、熊本県指定の専門業者がブルーシートを設置するということです。
6日午前10時から八代市の鏡地区と千丁地区で作業を始めていて、今後、対象地域や作業する隊員の数を増やす方針です。
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