グランプリに輝いたのは、岐阜県出身の高校2年生だった。「2027ミス・ティーン・ジャパン」の決勝大会が行われ、中島璃娃さん(17)が頂点に立った。受賞後の感想では「今でも実感が湧いていないぐらいなんですけど、本当にうれしい、感無量です」と初々しくコメント。決勝のステージでは堂々とした姿を見せた中島さんだが、「自分の出番よりも、待っている時の方が緊張していました」と振り返った。それでも「楽しみながら自分のできることは全部できました」と、晴れやかな笑顔を見せた。
応援アンバサダーを務めたモデルの新川優愛は、「実は璃娃ちゃんを“激推し”したんです」と告白。「皆さん素敵だったし、魅力的だった」と前置きしたうえで、その中でも中島さんに惹かれた理由として「地に足が着いている感じ」を挙げた。「見方が母親みたいであれなんですけど」と笑いを交えながら、「すごく引き込まれました」と語り、中島さんの魅力に太鼓判を押した。