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特産「ひるぜん大根」の出荷始まる 雪が少なく例年より早い出荷 岡山・真庭市

 岡山県真庭市の蒜山高原で、特産の「ひるぜん大根」の出荷が始まりました。

 蒜山高原は火山灰を含んだ「黒ボコ」と呼ばれる土と涼しい気候を生かしたダイコン作りに力を入れています。今年は、冬の間の雪が少なかったため、例年より少し早い出荷開始となりました。

(生産者/井藤文仁 さん) 「雪解けも早かったですし、それほど寒い日もなかったと思いますので、気候状況にも恵まれまして大変いいものができているように思います」

 28日は約5トンがJAまにわの施設に運び込まれました。機械できれいに洗ったあと、等級ごとに分けて箱詰めします。

 「JAまにわ」によると、今年は14軒の農家が「ひるぜん大根」を育てているということで、11月までに約1000トンを出荷する見込みです。

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