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災害時の救助や物資の運搬を行う 水陸両用バギーが消防局に配備 岡山・倉敷市

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 災害時の救助活動を行う小型の水陸両用バギーが、倉敷市消防局に配備されました。

 東日本大震災をきっかけに開発された水陸両用バギーは、土砂やがれきなどの上を走ることができます。

 今回は倉敷市の企業が倉敷市消防局に贈ったもので、岡山県で配備されるのは岡山市消防局に続き2カ所目です。

(旭テクノプラント/藤森健 代表取締役)  「全国各地で毎年同じような災害がどこかで起きてますので、災害復旧の支援に倉敷市を代表して倉敷市の消防の方が出向いていって、救援活動をしていただくことをイメージして贈呈させていただきました」

 水陸両用バギーは、去年7月の西日本豪雨でも活躍しました。水に浮かんで進むことができ、冠水した道などで人命救助や物資の運搬などを行います。

(倉敷市消防局 高度救助隊/久保賢二 隊長) 「この車が機動性に非常に優れているので、私たちがいち早く市民のもとに駆けつけて救助・救出活動、そういった任務を役割を担っていこうと思っております」


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