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豊島産廃処理フォローアップ委員会 地下水の化学処理に香川県「一定の効果」

 香川県土庄町豊島の産廃処理事業について技術的に協議する委員会が高松市で開かれました。

 豊島フォローアップ委員会には、技術専門の委員7人と豊島の住民らが出席しました。

 この中で香川県は、産廃を直島の中間処理施設に運ぶために使っていたフェリー専用の桟橋が8月初めに撤去されたことを報告しました。完了検査が行われると直島の関連施設が全て撤去されたことになります。

 一方、豊島の産廃処分場では汚染が激しい地下水の化学的な処理が進められています。県は一定の効果があるとして、今後も化学処理を進める方針です。  また地下水の汚染状況について香川県が新たに制作した3D画面が委員らに示されました。

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