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〈新型コロナ〉鯉が窪湿原が例年より約1カ月遅く開園 サワオグルマが見頃を迎える 岡山・新見市

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 新型コロナウイルスの影響で、岡山県新見市の鯉が窪湿原が例年より約1カ月遅く開園しました。

 国の天然記念物に指定されている、新見市哲西町矢田の鯉が窪湿原です。例年は4月下旬に開園していますが、今年は新型コロナウイルスの影響で約1カ月遅れて開園しました。

 開園に伴って指定管理者の従業員7人が、2019年11月からの休園期間中に伸びた雑草を刈り取ったり、遊歩道を整備したりしました。

 鯉が窪湿原では背の高いキク科の「サワオグルマ」が黄色いかわいい花を咲かせていて、見頃を迎えています。

(アクティブ哲西/水上真一 社長) 「これで待ちわびた春がこの鯉が窪に来たと思います。自然を満喫しながら、鳥の鳴き声など聞きながらゆっくり歩いて運動不足を解消していただきたいです」



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