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【衆院選2026】国民民主党・玉木雄一郎代表が地元・香川へ「与党がまた多数を占めると多様な意見吸い上げられない」

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 衆議院選挙の投票日まであと3日となりました。国民民主党の玉木雄一郎代表が地元・香川に入り、党勢の拡大を訴えました。

 玉木代表は香川3区の候補者を応援するため、JR丸亀駅前を訪れました。

(国民民主党/玉木雄一郎 代表)
「なぜ政治に対する信頼がこれほど失われてるんでしょう。(政治家が)有権者、国民に約束したことを死に物狂いでやろうとする、その覚悟と本気度がないからじゃないですか」

 演説で玉木代表は「少数与党に国民民主党のような建設的な野党が組み合わさったことでガソリン暫定税率の廃止や『年収103万円の壁』の引き上げにつながった」と話し、「与党がまた多数を占めると多様な意見を吸い上げられなくなる」と訴えました。

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