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吉本興業と玉野市が競輪場が舞台の映画製作 監督や出演者はこれから決定、地元のエキストラも募集 岡山

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 岡山県玉野市と吉本興業が共同で、PR映画を製作することになりました。

 設立総会が4日開かれ、玉野市や吉本興業などから約20人が参加しました。玉野競輪場を舞台とした約70分の映画で、吉本興業が行っている地域発信型の映画事業を活用します。監督や出演者はこれから決定し、地元のエキストラも募集します。

(記者) 「競輪場は大規模なリニューアルを控えていて、関係者は映画との相乗効果に期待を寄せています」

(たまの地域映画制作委員会/岡田健吾 部長) 「玉野競輪を知ってもらう、(映画を)きっかけにしてもらえれば。若い世代とかを呼び込んで、新しい競輪の楽しみ方を提案できるような施設にしていきたい」

 映画の舞台、玉野競輪場は2022年3月にリニューアルを控えています。公営ギャンブルとして全国で初めてホテルを併設します。100以上ある客室からは瀬戸内海が望めるほか、メインスタンドにはレースを観戦しながら食事できるレストランも整備される予定です。

 玉野市の魅力をPRする映画は2021年4月に沖縄国際映画祭でお披露目され、その後、一般公開される予定です。

(よしもとエリアアクション/河野亨太さん) 「熱い演出にしたいなと思っていまして、お笑いもあり、友情もあり、みたいな感じでやっていこうかなと思っています」



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