7月2日は「うどんの日」です。香川県のうどん店ではうどんを半額で提供するサービスがありました。
(瀧川奈津希リポート) 「きょう7月2日はうどんの日!ということで、いただきます。こしもしっかりあるんですけど、小麦の香りが鼻からすーっとぬけていきます」
さぬき麺業松並店では「うどんの日」にちなんで、うどんメニューを全品半額で振る舞いました。
7月2日は夏至から数えて11日目頃の「半夏」の時期と呼ばれ、田植えの終わる目安の日。讃岐の農家にとって大切な節目の日でした。この「晴れの日」のごちそうに新麦を挽いてうどんを打つ風習があったそうです。
今回さぬき麺業が振る舞ったのは、この日のために特別に挽いた「さぬきの夢」の新麦を使った「半夏うどん」です。
(お客さんはー) 「きょう半額だって聞いて、うどんの日とかいうのを聞いて、それで来ました」 「新麦のうどんなので、こしがちがいます。おいしいです。香りもやっぱりこっちのほうがいいですね」
(さぬき麺業/香川政明 社長) 「刈りたて・打ちたて・ゆがきたての『三たて』のおいしいうどんを提供しております。『コロナに負けないさぬきうどん』とそういうような思いでやっております」