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熊本・人吉市で水やマスクなど届けるなど支援 倉敷市職員が活動報告 岡山

 大雨で大きな被害が出ている熊本県人吉市で支援にあたった倉敷市の職員が9日朝、市役所に戻り活動を報告しました。

 熊本県人吉市で支援をしたのは、倉敷市の防災危機管理室と環境リサイクル局の職員あわせて4人です。出迎えた伊東香織市長らが労をねぎらいました。

 4人は5日に倉敷を出発し、水やマスクなど支援物資を届けるなどしました。その後開かれた報告会では避難所は気温が高く体調を崩す人が多いこと、運営スタッフに交代要員がいないため疲弊していることなどが報告されました。

(倉敷市 防災危機管理室/吉藤重光 課長主幹) 「物的支援だけじゃなく、人的支援(が必要)。特に家の中のごみのかき出しとか、7月豪雨災害と重なって胸が痛くなりました」

 市では今回の報告を今後の支援に生かしたいとしています。

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