若者の投票率を上げようとサッカーJ2ファジアーノ岡山の選手が9日、25日投開票の岡山県知事選挙をPRしました。
岡山市出身でファジアーノ岡山のミッドフィルダー、山田恭也選手(19)が岡山県庁で模擬投票を行いました。
山田選手は新型コロナウイルス感染対策として、手のアルコール消毒をしたり持参した鉛筆で投票用紙に記入したりしました。
前回の岡山県知事選の投票率は、過去最低の33.91パーセントでした。特に20歳から24歳までの投票率は全世代で最も低い19.8パーセントでした。
(ファジアーノ岡山/山田恭也 選手) 「特に若い人たちの投票率が低いと聞いているので、僕と同じ世代の人たちにもアピールできたらいいと思っています」
岡山県知事選にはいずれも無所属で、元共産党県議会議員の新人、森脇久紀さん(57)と、3回目の当選を目指す現職の伊原木隆太さん(54)が立候補しています。