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ことでん新駅「伏石駅」が28日開業へ 交通弱者の利便性を確保 香川

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 利便性の向上が期待されます。ことでん琴平線の新しい駅、「伏石駅」が11月28日に開業することになりました。

(白戸ゆめのリポート)
「こちらが三条ー太田間に新しく設置された『伏石駅』です。今回の開業では今私がいる北側のみの利用になりますが、駅舎に進んでいくとことでんカラーの濃い、青色や清潔感のあるシンプルなデザインが目を引きます」

 高松市太田下町の伏石駅は、「ことでん」53カ所目の駅です。
 この駅は、高松市が目指すコンパクトエコシティの計画に基づいて、2016年から整備が進めれてきました。

(高松市/大西秀人 市長)
「今までやってきた街作りが一歩大きく進むということで、非常にうれしく思う。交通弱者である免許を持たない子どもたちや若者、あるいは高齢者の利便性を確保していく」

 高速バスや路線バスが乗り入れる予定の駅前広場は高松市が整備を進めています。

(白戸ゆめのリポート)
「こちらのモニターでは死角になる部分が映し出されていて、安全の確保や乗客の乗り遅れを防ぎます」

 駅舎には待合室や多機能トイレ、エレベーターを設置するなどバリアフリーで「利用しやすさ」を意識しました。
 11月28日に開業することでん伏石駅は、1日あたり、約1600人の利用者を見込んでいます。伏石駅前広場は、2021年春以降に完成予定です。



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