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岡山県一の肉の品質を競う共進会 肉の色合いや霜降りの度合いなどを審査 岡山市

 岡山県一の肉の品質を競う共進会が3日、岡山市で行われました。

 岡山県枝肉共進会は牛肉や豚肉の生産技術の向上を目指し毎年開かれているもので、今年で59回目です。

 岡山県各地の生産者から約130頭が展示されました。

 2日、日本食肉格付協会や県の研究機関などの7人が、肉の色合いや霜降りの度合い、余分な脂身がないかなど総合的に審査し3日、授賞式が行われました。

 和牛の去勢、雌、肉豚の3部門に分けて最優秀賞、優秀賞、優良賞の表彰が行われ、生産者に賞状が手渡されました。

(和牛の生産者はー)
「私たち生産者は安心安全でおいしい牛肉を毎日愛情込めて育てていますので、家族で集まって食べていただけたらと思っています。」

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