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商品開発などで連携 作陽学園とJA晴れの国岡山が協定

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 くらしき作陽大学などを運営する作陽学園とJA晴れの国岡山が商品開発などで連携しようと協定を結びました。

 作陽学園の松田英毅理事長とJA晴れの国岡山農業協同組合の石我均組合長が8月20日、協定書に署名しました。
 JA晴れの国岡山は学生のアイデアを商品開発に生かしたいとしていて、作陽学園は農作物の収穫体験を通じて学生の育成などにつなげたい考えです。

(JA晴れの国岡山農業協同組合/石我均 組合長)
「地域の皆さんの元気が出るようにこれからも一生懸命、作陽学園と取り組みたい」

(作陽学園/松田英毅 理事長)
「皆さんに野菜を食べていただきたい。食による(病気の)一次予防の啓発についても力を借りたい」



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