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盗難被害を減らそうと、自転車の施錠を呼び掛け 香川大学の防犯サークル

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 自転車の盗難被害を減らそうと、香川大学の防犯ボランティアサークルが警察と合同で自転車の施錠を呼び掛けました。

 香川大学防犯パトロール隊のメンバーと高松北警察署の署員ら合わせて約20人がキャンパス内の駐輪場で鍵かけを呼び掛けるポスターを貼り替えました。

 また、17カ所の駐輪場に停めていた自転車を調べた結果、955台のうち13%に当たる125台が無施錠でした。

 香川県警によりますと、2021年1月から9月までの自転車盗難被害は433件で、そのうち約7割が鍵をかけていませんでした。

(香川大学防犯パトロール隊/山田康祐 代表)
「大学の中だからということで決して油断はできないので、くれぐれも気を張ってきちんと鍵をする、確認するということを徹底していただきたい」


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