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伊方原発3号機が12月2日に再稼働 当初予定より遅れ、四国電力は収支が約40億円悪化

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 愛媛県の伊方原発3号機が12月2日に再稼働します。四国電力は再稼働が当初の予定より遅れたことで収支が約40億円悪化したことを明らかにしました。

 四国電力は2019年12月から運転を停止している伊方原発3号機を12月2日に再稼働、12月6日に送電を始める予定です。宿直中の社員の無断外出などで当初の予定より約1カ月半遅れました。

 四国電力の長井社長は、再稼働が遅れた期間の火力発電所の焚き増しや他社からの電力購入により、需給関連収支が約40億円悪化したことを明らかにしました。

(四国電力/長井啓介 社長)
「今回の運転再開を新たなスタートと捉え、安全・安定運転に総力を挙げて取り組んでまいる所存であります」


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