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青いじゅうたん「ネモフィラ」が見頃 映える撮影のコツは? 香川・国営讃岐まんのう公園

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 香川県まんのう町の国営讃岐まんのう公園で、花が作り出す美しい「青」の景色を楽しめます。

(瀧川奈津希リポート)
「きょうは天気も良く風も少しあって気持ちいいです。いま見頃になっているのが、こちら! 見てください。丘一面に青一色が広がっています」

 北米原産の一年草、ネモフィラ。青い花をつけ、葉の形が唐草模様に似ていることから「瑠璃唐草」とも呼ばれます。

 園内では55万本が見頃を迎えています。

(瀧川奈津希リポート)
「きょうは『写真映え』を狙ってネモフィラの色に近い服で来ました。空と花と写真を撮ると、青空と花の色と一体化したようじゃないですか?」

 他にも、ネモフィラのおすすめの撮り方があるということで……

(国営讃岐まんのう公園/和光拓さん)
「カメラを花の下とか横にしのばせて……」

瀧川アナ「光がすっと入ってくるので、青空に映えますね」
和光さん「光が透けるような薄い花びらなので、そういういろんな角度から見てほしいなと」

 直径3センチほどの小さな花々が織りなす青のじゅうたん。訪れた人たちは写真を撮ったり、愛らしい姿を眺めたりして楽しんでいました。
 ネモフィラに囲まれて、シャボン玉で遊ぶ子の姿も。

 見頃は、4月いっぱいまで続くということです。

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