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GW前に旅客船の緊急安全点検 救命設備や非常時の連絡体制を確認 岡山・笠岡市

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 北海道知床半島沖での海難事故を受けて、笠岡市の笠岡港で国土交通省と海上保安部が旅客船の緊急安全点検をしました。

 帰省客などで混雑するゴールデンウィークを前に行われたものです。

 28日は、岡山運輸支局水島海事事務所と水島海上保安部の検査員ら5人が、笠岡市沖の離島と本土を結ぶ三洋汽船の定期船「しおじ」に立ち入りました。

 検査員は運航中止の基準や、ライフジャケット、救命いかだなどの救命設備のチェックをしました。また、非常時の連絡体制の確認も行われました。

 水島海事事務所管内では、28日までに旅客船会社など3社への立ち入り検査が行われ、問題などはなかったということです。

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