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脱炭素に向けて 環境大臣政務官が香川県へ 意見交換で知事「交付金の要件厳しい」

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 20日、環境省の穂坂泰政務官が香川県を訪れ、脱炭素化について浜田知事と意見を交わしました。

 香川県はCO2の排出を実質ゼロにすることを目標に2022年4月に協議会を設置するなど、脱炭素に向けた取り組みを進めています。穂坂政務官は浜田知事から協議会で見つかった課題や今後の取り組みについて話を聞きました。

 一方、浜田知事は自治体などの脱炭素を支援する国の交付金について市や町からあがった声を伝えました。

(香川県/浜田恵造 知事)
「ちょっと制度が複雑で、やや要件も市町から見れば厳しいということで、弾力的な運用をしていただくことによって自治体も活用しやすいものにできれば」

(穂坂泰 環境大臣政務官)
「今後、脱炭素を積極的に行うところにはしっかりと予算をつけて応援をしていこうということで動いております」

 穂坂政務官は、廃棄されたうどんを使って発電する事業に取り組む高松市の企業や瀬戸内海国立公園を視察したということです。

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