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岡山県の路線価 0.3%上昇に転じる 岡山市中心部で再開発進む

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 土地の評価額の基準となる路線価が発表されました。2021年に5年ぶりに下落した岡山県は上昇に転じました。

 岡山県の平均変動率は、2021年の下落から、2022年は0.3%上昇に転じました。

 岡山県で路線価が最も高かったのは41年連続で岡山市北区本町の「市役所筋・東側」で、1平方メートル当たり150万円でした。2021年は横ばいでしたが、2022年は1.4%上昇しました。

 道路を挟んだ岡山市北区下石井一丁目の「市役所筋・西側」も、2021年の横ばいから上昇に転じました。1平方メートル当たり134万円でした。

 担当した不動産鑑定士によりますと、岡山市中心部では再開発によりマンションや複合施設の建設が進んでいること、また、新型コロナ禍で落ち込んでいたオフィスや店舗の需要が回復しつつあることなどが、上昇につながっているのではないかということです。



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