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西日本豪雨から5年 最も被害が大きかった倉敷市・真備地区で追悼式

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 西日本豪雨から7月6日で5年です。岡山県で最も被害が大きかった倉敷市真備地区で追悼式が開かれました。

 新型コロナの5類移行を受け、追悼式には2022年の3倍以上となる約210人が出席しました。

 2018年の西日本豪雨で岡山県では災害関連死を含めて95人が、このうち倉敷市では75人が亡くなりました。

(遺族代表/三丸幸三さん)
「高齢者への早めの避難情報の伝達や、逃げ遅れをなくす体制を整備することの重要性を訴えていくことが母への弔いにもなると考えています」

 岡山県ではピーク時に9000人あまりが仮設住宅で生活しましたが、いずれも住まいを確保し、5日までにすべての仮設住宅の提供が終了しました。

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