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天満屋女子陸上部 倉敷市出身の谷本観月選手(29)が引退「地元のチームで…幸せな競技人生だった」

 世界陸上のマラソンなどに出場した天満屋女子陸上部の谷本観月選手(29)が2023年1月をもって引退したことを天満屋が発表しました。

 倉敷市出身の谷本選手は2013年4月に天満屋に入社。2019年にはカタール・ドーハで行われた世界陸上のマラソンに日本代表として出場し、7位に入賞しました。

 谷本選手は引退に当たって、メッセージを発表。「地元のチームで皆様に応援していただき、11年間大きなけがもなく走り切ることができました。憧れのチームでピンクのユニフォームを着て走ることができて、更には日本代表として日の丸を背負って出場した世界選手権で入賞できて、とても幸せな競技人生だったと思います」とコメントしています。

 谷本選手は今後も天満屋に残り、トレーナーとして市民ランナーの指導やサポートをしていくということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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