日本で初めて開かれる聴覚障害者の国際大会「東京デフリンピック」に出場する選手らが29日、岡山県庁を訪れました。
岡山市出身で陸上・走り高跳びの佐藤秀祐選手、倉敷市出身で女子サッカーの小森彩耶選手、倉敷市在住でボウリングの安田由紀子監督らです。
佐藤秀祐選手は「走り高跳びで日本人がデフリンピックでメダルを取ったことはまだないので、頑張るので注目してほしい」と話しました。
デフリンピックは4年に1度開かれる聴覚障害者の国際大会です。11月15日から東京都内を中心に21競技が行われ、岡山にゆかりのある選手・監督6人が出場します。