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東かがわ市の農場の高病原性鳥インフルエンザ 「H5N1亜型」と確認 香川県

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 香川県東かがわ市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について、農林水産省が「高病原性鳥インフルエンザの患畜」と判定しました。検査の結果、ウイルスは「NA亜型」の「H5N1亜型」と確認されました。

 東かがわ市の採卵用の養鶏場で行われた約2万4000羽のニワトリの殺処分は、1月11日に完了しました。香川県は発生農場から半径10km以内の15の養鶏場に死んだニワトリの数の報告を求めています。15日現在、異常はないということです。

 香川県は、ニワトリや卵の「搬出制限」を1月23日、「移動制限」を2月3日に解除する予定です

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