高松市立みんなの病院で外科医長を務める吉川幸造医師が、ロボット支援手術(ダヴィンチ手術)における大腸がんの指導医として認定されました。
吉川医師は消化器外科と内視鏡外科(ロボット)が専門で、2020年10月、ロボット支援胃がん手術の指導資格を取得しました。胃がんと大腸がんの両分野で指導医資格を持つのは香川県で初めてです。
ロボット支援手術は開腹手術と比べて傷が小さく、患者にかかる負担を減らしながら精密な手術が行えます。吉川医師は「患者様に負担の少ない手術を提供するので、相談してください」とコメントしています。
高松市立みんなの病院では、吉川医師を中心にロボット支援手術のさらなる充実を図り、若手医師の育成に力を入れる方針です。