JR高松駅直結の高松オルネで2月1日、「鬼のリゾート小豆島キャンペーン」のスタートイベントが開かれます。3日の節分に合わせ、香川県のキャラクター「うどん脳」や、小豆島の「オリーブしまちゃん」、妖怪美術館の「みちしるべぇ」などが子どもたちに紅白餅やお菓子を配ります。
小豆島にある妖怪美術館は、 八百万の神々が出雲の国に集まる「神在月」にヒントを得て、節分に追い出された鬼たちが島に集まる「鬼在月(おにありづき)」として2月に観光キャンペーンを展開します。
もち配りの後、せとうち観光専門職短期大学の松尾有起助教と妖怪美術館の柳生忠平館長が旅と妖怪をテーマにトークを行います。