岡山県は28日、3月28日まで運休が決まっている岡山空港を発着する中国・上海線について、10月24日まで運休期間が延びたことを明らかにしました。
県によりますと、上海線を運航する中国東方航空岡山支店から「10月24日まで運休する」と、連絡があったということです。理由については「市場の影響」と説明を受けたとしています。
岡山ー上海線は、2025年12月に運休するまでは、週5往復していました。2025年度(4月~12月)の平均搭乗率は、73.2%でした。
県航空企画推進課は、「利用者の不便な状況が続く。早期の再開を望んでいる」としています。