岡山と香川の注目グルメを紹介するほっとマルシェです。今回はアツアツの湯気で見た目からおいしそうなグルメ。香川から、最後まで熱々の鉄板ハンバーグを紹介します。
高松市の「窯焼きバーグ 五十八」。カフェやドッグランが一緒になった施設「仏生山の森」の中にあります。
人気メニューは「窯焼きデミグラスソースハンバーグ」(1600円)。肉厚なハンバーグに赤ワインの風味がしっかり感じられる酸味の効いたデミグラスソースがたっぷり。
熱々の理由は気になる名前の通り、薪窯で焼いたハンバーグだからです!
(窯焼きバーグ 五十八/新宮哲さん)
「窯の温度が約300℃。下焼きをしたハンバーグを窯に入れて仕上げるんですけど、薪を使っているので、薪の香りもつきますし、高温なんですけど遠赤外線でじっくり焼いて、中にうま味を閉じ込めるのがうちのやり方」
あらかじめスチーム機能のあるオーブンを使って、水蒸気でふっくら火を通したハンバーグに、ソースをたっぷりかけ、仕上げにピザ用の窯で焼き上げるんです。
この2段階の「焼き」によってジューシーかつ肉感しっかりなハンバーグになるそうです。
また、五十八には毎週金曜日だけ食べられる限定のスペシャルメニューがあります。「カキフライ&グラタンハンバーグ」(1800円)。この時季限定のホワイトソースとチーズで熱々のハンバーグです。大ぶりのカキフライが2個ついています。
(窯焼きバーグ 五十八/新宮哲さん)
「自家製のホワイトソースをたくさん入れて、その上に、チーズをたくさんのせる。チーズが少なかったらチーズ感がなくなっちゃうんで、そこは前からうちはチーズをたくさんのせるやり方をしています」
そのたっぷりチーズのおかげで、ハンバーグをチーズにディップするという夢のような体験もできちゃいます。
高温の窯焼きで仕上げる熱々ジューシーなハンバーグを味わってみては?
(2026年1月30日放送「News Park KSB」より)