倉敷市の障害福祉サービスの事業者が介護給付費を不正に受給したとして3カ月の指定停止処分を受けました。
30日から3カ月の指定停止処分を受けたのは障害者の短期入所サービスを提供する事業所、「ひかりの精」を運営する「エミープロジェクト」です。
倉敷市によりますと、エミープロジェクトは2024年1月から2025年1月にかけて、利用者の数を水増しして介護給付費を請求し、22回分93万円余りを不正に受け取ったということです。
市はエミープロジェクトに対し不正に受給した金額と加算金あわせて130万円余りを返還するよう求めています。
また、サービスの提供が出来ない期間利用者に支障が出ないように調整するよう指導するということです。