衆議院選挙は中盤に入り、各政党の党首が全国を回って支持の拡大を訴えています。共産党の田村智子委員長が岡山市で政策を訴えました。
(共産党/田村智子 委員長)
「大株主や大企業の利益ばかりを応援してきた自民党の政治を変える。国民の暮らし第一に変える。厳しい審判を下していこうではありませんか」
田村委員長は比例・中国ブロックの候補者の応援で岡山市を訪れました。
演説では「急な選挙で国民がそっちのけ。民主主義をないがしろにしている」などと自民党や高市政権を批判しました。
そして、消費税率を5%に引き下げることや最低賃金の大幅アップの実現などを訴えました。