面識のない男性の顔を殴ってけがをさせたとして、岐阜県岐阜市の塗装業の男(31)が19日、傷害の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は2025年9月22日高松市の商店街で、兵庫県に住む20代の男性の顔を1回殴り、全治8日の頸椎捻挫などのけがを負わせた疑いが持たれています。
警察は男を任意で調べていましたが、その後、男と連絡がつかなくなり、男の引っ越し先の岐阜県で逮捕したということです。事件当時、男は香川県に住んでいました。
警察の調べに対して男は「殴ったことに間違いない」と容疑を認めています。警察が動機などを調べています。