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岡山市 未利用の小学校・幼稚園の活用へ優先交渉権者決定 教室でのイチゴ栽培などに活用の方針

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 岡山市は地域活性化のため、未利用になっている旧幸島小学校と旧幸島幼稚園(いずれも東区水門町)を活用する事業者を募集していました。

 その結果1者から応募があり、18日に優先交渉権者が決まりました。

 優先交渉権者になったのは、共同事業者のソフトシステムズ(本社:岡山・北区駅前町)とSEITSUファーム(本社:赤磐市吉原)です。

 教室などを活用したイチゴの室内栽培や、給食室を活用した加工品生産販売などをする予定だということです。

 市によりますと今後、市と事業者が土地や建物の貸借などについて仮契約を結び、早ければ2027年4月から活用を始める予定だということです。

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