8日、高松市の栗林公園の南湖で2012年から運航している和船の乗船者数が30万人を突破しました。8日の午後3時45分、この日23便目の和船で乗船者数が30万人を突破しました。
30万人目の乗船者となったのは、長崎から訪れていた児玉盛介さん(76)です。香川県には、友人と一緒に観光に来ていました。
栗林公園に訪れたのは初めてだという児玉さんは「初めて来てみて(30万人の乗船者になり)驚いています。栗林公園は何百年もかけて手入れがされていてすごい、松の手入れも大変だと思います」とコメントしました。
栗林公園は児玉さんと児玉さんと同じ和船に乗った人に記念品を贈りました。
栗林公園では、平日は午前9時から午後4時まで、土日は午前9時から午後4時15分まで和船を運航しています。