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香川県民の9割「災害に不安」 防災訓練の参加は1割台 百十四経済研究所

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 百十四経済研究所(高松市)が2025年に行った防災意識調査によりますと、災害への不安を感じている人が89%いる一方、防災訓練に参加した経験があると答えた人は17%にとどまりました。

 不安を感じる災害は「地震・津波」が79%、「台風・暴風」が39%、「豪雨・洪水」が36%、「渇水」が27%でした。

 避難経路などの把握について、「知らない・わからない」と答えた人は、シニア層が20%、中年層が29%、若年層が49%で、若い人ほど把握できていないことが分かりました。

 避難時の心配事について聞いたところ、家族との連絡(48%)、避難所での対応(42%)、持ち出し品の準備(41%)、避難所への移動(35%)などでした。

 調査は2025年8月28日から9月2日にかけてインターネットで行い、香川県内在住の531人から回答を得ました。

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